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7月16日(日)・17日(月・祝)、神戸・メリケンパークにて環境とアウトドアをテーマとしたイベント「ABCアウトドアフェスタ」が開催されました。
公開録音、アトラクションなどといったさまざまな内容で行われました。
ミューパラからは、まず16日にウラウラとジェイミーが、午後3時からの「スーパーイリュージョン」のコーナーと、午後4時からのバーベキューの作り方を専門家の先生に教えてもらうコーナー「BBQステージ」に参加。
そして17日には、うっさんとはるるんが午前11時からの「BBQステージ」に参加しました。
管理人は16日に行ってきましたので、ウラウラ&ジェイミーのリポートをお送りします。 |
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 | * プリマベーラのイリュージョンショー * |  |
 | | ジェイミー箱に入る | | ↓ |  | | 確かにジェイミーが入ったんですが、マジックをかけると… | | ↓ |  | ? どこにもいません。 | | ↓ |  | | しかしもう一度マジックをかけると、再び箱からジェイミー登場! | まずは、「プリマベーラ」によるイリュージョンショーです。
「プリマベーラ」はイリュージョンショーを行う9人組の女の子のグループで、このステージでは、カードの柄が一瞬にして次々と変わったり、カラのはずの檻から女性が出てきたりと、さまざまなイリュージョンを披露してくれました。
そんなファンタスティックなイリュージョンに、ジェイミーも挑戦。
まずジェイミーが箱の中に入ります。確かに入ったはずなんですが、プリマベーラの皆さんの手でマジックをかけると、なんとジェイミーが消えてしまいました。
しかし、もう一度マジックをかけると、カラになったはずの箱の中から、再びジェイミー登場!というものでした。
 | イリュージョンに ウラウラもビックリ |  | | 「ジェイミーでもできるってすごいですよね」 | このイリュージョンが終わったところでウラウラも登場。ウラウラはいたって普通に、ステージの脇から出てきました。
ウラウラも、「さっきの、皆さんいかがでした?タネわからないでしょ全然。どこに隠れてたん?」と、驚きを隠せない様子。
ウラウラ「素人(のジェイミー)でもできるって、すごいですよね。」
ジェイミー「いや、素人だなんて。ちょっとオーディション受けようかな思って。」
エリカさん(プリマベーラのリーダー)「10人目のプリマベーラに。」
ウラウラ「あ、入れて。一緒にミュージックパラダイス、あんまりうまいことできてないんで。」
ジェイミー「コラコラ!コラコラ…。」
そんなわけで、ジェイミーでもできたんだから、ウラウラにも何かやらせてほしいということに。
ウラウラが参加するイリュージョンは、ウラウラが選んだトランプのカードをエリカさんが当てるというもの。
 | | ウラウラ、カードを引きお客さんに見せる。カードはハートの5 | | ↓ |  | | この剣で射抜きます | | ↓ |  | | 見事にハートの5が射抜かれました! | ウラウラが引いたカードを、エリカさんには見せないように確認します。お客さんにも見せて確認してもらいます。
ウラウラ「これ、かなり視力が良くないと見えないんですけど…。」
確認したら、カードの束の中にカードを戻します。ウラウラにカードをきってもらい、バラバラにします。
エリカさん「ちょっと今日は、変わった方法で当てたいと思います。」
なんと、剣を使ってカードの束の中から、ウラウラが選んだカードを射抜くというのです!エリカさんはこのために、毎日空から降ってくる木の葉を射抜いて練習してるんだとか。
ウラウラ「すいません、この暑い時期、あんまり木の葉降ってこないと思うんだけど。」
エリカさん「ちゃんと降ってきます!」
ウラウラ「あぁ、そうですか。」
ウラウラ「おぉおぉ、刺さった!すごい!」
エリカさん「刺さりましたね。毎日やってる甲斐があった。…はい皆さん、こちらのカードでよろしかったでしょうか?」
ウラウラ「当たりー!拍手ー!」
ウラウラも驚き、ここでお客さんも拍手喝采、かと思いきや…。
ウラウラ「雨が突然降ってきました!」
エリカさん「当てた途端にザザーと!」
突然の雨に、多くのお客さんが、拍手する間もなく屋根のあるところに逃げるというハプニングもありましたが、とにかくすごいイリュージョンでした。
 | プリマベーラのDVD プレゼント | 最後に、ウラウラとジェイミーに、プリマベーラのDVD「プリマジッコ」と、ネックストラップがプレゼントされました。
ウラウラ「あの〜、これからプリマベーラ、ガンガンくるはずでございます。少なくとも、ABCラジオはガンガン来させようと思ってます!」
エリカさん、カオリさん「お〜!ありがとうございます。」
ウラウラ「そして、ミューパラ土曜日に、また遊びにきてください。」
エリカさん、カオリさん「はい、ありがとうございます!」 |
 | * バーベキューステージ * |  |
 | 直前に大雨が降り、 ベンチの水を拭くスタッフ | 次はバーベキューの作り方を教わる「バーベキューステージ」ですが、この直前にも大雨が降り出し、あわや中止かと思われましたが、なんとか時間前に雨はやみ、お客さんが座るベンチの水を拭いたりして準備は整いました。
 | | 土曜日を忘れた司会の方 | そんなこともあって、いよいよ始まるわけですが、ウラウラとジェイミーが登場する前に出てきた司会の方が、「月曜日から金曜日の夜10時から…」とミューパラのことを紹介してしまい、ウラウラにたしなめられる場面もありました。
 | | 星条旗の下城民夫さん | バーベキューの作り方を教えていただく先生は、日本バーベキュー協会会長の、下城民夫さん。「今日はアメリカの人がいるんで」というわけで、星条旗のシャツで登場。
ジェイミーもアメリカにいた時には、日曜日に家族でよくやったそうで、そのことを「ハッピーバーベキュー」と言うんだとか。下城さん率いるバーベキュー協会も、この「ハッピーバーベキュー」、家族や仲間と楽しい時間を過ごすためのバーベキューを目指しています。
まずバーベキューを始める時に一番困るのは、「火がつきにくい」ということ。
そこで使うのが「チムニースターター」というもので、これの下の部分に新聞紙を、上には炭を入れて、新聞紙に火をつけます。こうすると暖かい空気は上にあがるので、下の新聞紙のわずかな火が炭全体に広がっていくわけです。さらに、広がっていくまでは放っておいていいので、その間に別のこともできるんです。
(しかしジェイミーは使ったことないそうです。アメリカでは基本的にガスでやるんだそうで。)
 | チムニースターター の中で白くなった炭 |  | 焼けたことを確認 「巣鴨や浅草じゃありません」 | これを15〜20分ほど置くんですが、待ってられないので、別のすでに焼けたものに差し替えます。(料理番組の「こちらに完成したものが〜」みたいなもんです。)
ジェイミー「赤いですね。赤いの見えます。」
ウラウラ「あ、もうね、火柱が立つぐらい。」
すっかり焼けた炭からは、モクモクと煙が。
ウラウラ「あの、別にここ、巣鴨とか浅草じゃありませんから。」
炭が白っぽくなって、炭の火力が安定したらOKです。
 | | ウラウラ手で温度チェック | その炭を鍋の中に敷き詰めますが、この時、均等に入れるのではなく、3段階に高さを変えて入れます。こうすることによって、強火・中火・弱火と場所によって火力を変えることができます。
その温度を確かめるために、「ミシシッピ・ペット」という計り方をします。鍋の上に手を置いて、バーベキュー発祥の地である「ミシシッピ」の地名を何回言えるか、で計ります。というわけで、ウラウラに強火ゾーンの温度を計ってもらいましたが…。
ウラウラ「ワンミシシッピ、ツ…もういいですわ。」
なんと2回もいかずに挫折。強火ゾーン(約230度)は3ミシシッピまで数えられるのが普通だそうですが…まあウラウラらしいですが。一方、ジェイミーはファイブミシシッピまで数えられました。ちなみに中火(約160度)は4〜5ミシシッピ、弱火(約120度)は10ミシシッピが普通だそうです。
あとは網に油を塗り、焼く準備をします。網は熱くなるので、鍋に乗せる前に塗っておきます。
 | | ハワイアン・リブ作りでもみもみ | 続いては、「ハワイアン・リブ」という、骨付きリブのステーキをママレードにつけたものを作ります。
ここでの調理には、容器などは使わず、「ジップロック」を使います。というのも、これは実際には家でやっておく作業なんですが、こうしておけばそのままバーベキューに持っていくことができ、ゴミを出さずに済むからです。
これにジェイミーが挑戦。ジップロックの中に、リブの肉と、肉の3分の1の量のママレードを入れます。ただ、これだけだと日本人には甘いので、しょうゆをお好みで大さじ2〜4杯と、赤ワインをお好みの量(ちょっと多めでもOK)入れて、チャックを閉めてもみもみします。
これをバーベキューをする3〜4時間前ぐらいに家でやっておき、クーラーバックに入れて持っていきます。
そしてこれを、いよいよ、さきほど炭を敷き、網を乗せて用意しておいたグリルで焼きます。
「バーベキュー6年ほどやってない」というウラウラが挑戦。「まず最初は強火でしょう。お肉焼くときの基本でしょう。」と下城さんに聞いたところ、ママレード漬けにして砂糖があるものは、強火だと焦げるので、中火と弱火の間ぐらいに置くのがいいんだとか。
ウラウラ「そうか、砂糖のあるものは焦げるから、強火に置いちゃいけないって言うのは、ボクは本当、教科書どおりの間違いをしたわけですね。」
下城さん「まあ、おいしかったです。」
 | | バーベキュー協会認定証書 | <下城さんが会長をつとめる「バーベキュー協会」について。>
バーベキュー認定制度の講座があり、初級ではこのイベントでやったようなことをします。そして筆記試験に合格すると、「バーベキューインストラクター初級」になれます。
中級では肉の違いのこと、上級ではソースの作り方。さらにその上の「バーベキューマスター」という位もあり、バーベキューはできて当たり前、いかにその場を楽しくできるか、コミュニケーション能力があるかが問われます。
下城さん「で、私が日本で有数のバーベキューマスターなんです。」
ジェイミー「おっ!」
ウラウラ「ははぁ。長い自慢話でした。」
下城さん「これ、私んとこが勝手に作ったから、第1号なんです。」
また関西でも認定試験を行うそうなので、興味のある方は日本バーベキュー協会のサイトをチェックしてください。
 | | 危険!ウラウラに水鉄砲 | まんべんなく焼けるように肉をひっくり返したりしつつ、焼いていきますが、ここで気をつけなければいけないのが、炎が出ること。炎が出るとそこだけ集中的に焦げてしまうのです。そこで、ここで登場するのが、なんと水鉄砲。「遊び心で火加減調整」です。
これをウラウラに渡すと、ジェイミーに水が…。
ジェイミー「ウラウラ、やめて…!」
下城さん「危険な顔してますね。」
このままだと危ない?ので、お客さんの中からお子さんを選んで、ステージに出てきてやってもらいました。家族でのバーベキューでも「子どもの役割」としてやってもらうといいのだそうです。
 | | フレンチトーストを焼く | 次は、肉をくんせいにするために、水に2〜3時間つけておいた木片を炭の上に置いていきます。肉が焼き上がってきたら、焦げないように弱火ゾーンに。
次に作るのはフレンチトースト。ジェイミーのお母さん・リンダさんもよく作っているそうです。(この時「山本リンダ!」という声がお客さんから出ましたが、違いますからね。)
しかし、ジェイミーはやったことがないそうで(「お母さんにやらせてばっかりかよ!」とウラウラに怒られてました)、ちょっと不安そうに、メイプルシロップと牛乳を混ぜたものに、食パンをつけます。つける時間はわずか2秒でOK。そして弱火ゾーンでじっくり焼きます。
ウラウラ「いやっ、上手じゃないですか〜!」
お客さん「うまい、うまい!ベリーグッ!」
ジェイミー「やればできる!」
ウラウラ「喜びすぎ。おせじだから。誰でもできるよ。」
その焼いたトーストに、ブルーベリーを乗せます。
肉が焼けたら、専用の温度計で肉の温度を計ります。80度以上でOK。
完成しました!
 | おいしい!香ばしい! 下城さんかっこいい! | 後でお客さんにも、20人限定ですが肉を食べてもらうということで、その抽選をした後、ウラウラとジェイミーもいただきます。
ウラウラ「おいしい!香ばしい!」
ジェイミー「甘味があって、おいしい。」
ウラウラ「もうね、食べた瞬間に、“下城さん、かっこいい!”って感じしてくる。」
下城さん「あ〜、ありがとうございます。」
ウラウラ「ハワイアンって、こういう味なんですよ。」
 | | 星条旗、つかみはOKでした | 無事バーベキューも完成し、ステージはエンディングへ。
ウラウラ「今日ね、ホントにね、いろんな器具をお使いになってましたけれど、その器具を使う理由がよくわかった。それで全部自然に優しかった。そしてスマート。下城さん、このね、星条旗のシャツ着て、『なんやねん』とは思いませんでしたよ。でも、『軽いお兄ちゃんかな』とか思ってたら…。」
下城さん「つかみですから。これは。」
ウラウラ「つかみはOK。…どうもありがとうございました。」
ジェイミー「ありがとうございました。」 |
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