ガッチのすきすきランキングVol.15 〜♪た〜らこ、た〜らこでちょっと、ちょっとちょっと!〜
 
最近はほぼ年一回発表?
2006年12月25日(月)のミューパラで発表されたランキングをガッチのコメントとともに紹介

【10位】 堀北真希(ほりきた・まき) (初)
 まあ“鉄板少女”です。いわゆる。アカネです。
 何なんですかね?全然、“鉄板少女アカネ”じゃないんですよ。あの、やっぱ基本彼女は「憂い」。憂いたっぷり系。「美少女」と「憂い」…これってね、明太子とスパゲッティばりにマッチするんですよ。明太子ちゃん。まあ(ランキングのタイトルも)たらこですから。
 このね、なかなか「憂い」のある子って最近少ないよ。こういう感じ。
【9位】 沢尻エリカ(さわじり・えりか) (↓前回4位)
 “いい子ちゃん”とは決して言えない、チョイワルテイストプンプンな言動。危なっかしさ。
 あのね、手におえない「じゃじゃ馬系」ですよね。今や一番の。それに、男って生き物はやられるんですよ。追いかけられるより追いかけたい。もうそんな。
【8位】 ほしのあき (↓前回3位)
 まあ、グラドル部門でですね、まだ彼女を超える「たわわな存在」は見当たりません。
 あの、20代後半なんですよ彼女。…にもかかわらず、この「あどけなロリ・エロ」。「あどけなロリ・エロ」はね、男にとって永遠に不滅なんです。
【7位】 hiroko(ひろこ、mihimaruGT) (初)
 まあこれ、パルティーのCMでボクはビビーン!ときたんですけども。
 これねぇ、何とも言えない“ギャル度”。たまらなくいいですね。
 やはり、なんだかんだ言いつつですよ、男って生き物はギャルが好きな生き物なんですよ。なんだかんだ言って。
【6位】 新垣結衣(あらがき・ゆい) (初)
 これね、今回の目玉です。ポッキーのCMの子なんです。
 通称ガッチ…いやいや、「ガッキー」。かぶってるね。親近感だね。しかも今度の高校サッカーの応援マネージャーにも抜擢されましてね。
 あのCM見てて、な〜んか元気でノリがいいのに、彼女ね、清楚さがあるんですよ。…っていうキャラクターの子って、そうそういないよなって思ってたんです。
 この子はね、もう来年、大大大ブレイクの予感ですね。
【5位】 鈴木えみ(すずき・えみ) (↓前回2位)
 見てましたよ、「嫌われ松子」。
 本職はモデルだから、セリフの棒読みは仕方ないんです。逆にこれ、かわいさとのギャップになって「それがいい」とも言えるんです。
 演技がうまくない、かわいい子。やっぱり男性本能をくすぐられるモンなんですね。なんかこう、助けたくなるような。どこかこう、完璧ではないという。
【4位】 綾瀬はるか(あやせ・はるか) (前回圏外、前々回2位)
 一度来てくれたじゃないですか、月曜日に。あの時から実はね、気になる存在だったんです。
 愛情いっぱいに育てられた、生粋の広島の田舎のお嬢様オーラが、ビンビンただよう、「ディス・イズ・お嬢」。
 男ってのはね、「お嬢」という響きに、甘美なものを感じるんですね、これが。
 広島も、広島市内じゃない、すごい山深いところらしいんですよ。そこでホントにもう、箱に入ってたんやろなっていう、感じがただよいますね。
【3位】 倖田來未(こうだ・くみ) (↓前回1位)
 “男は黙って倖田來未”。“女は黙ってエロかわいい”。
 …以上。もう、説明の必要はないでしょう。
【2位】 志田未来(しだ・みらい) (初)
 これがね、また今回の目玉の一つでもあるんです。
 「14歳の母」!最初ね、「普通っぽいな」と思ったんですけどね、彼女のこれ、眼力に、かなりなモノを感じるようになって、引き込まれている自分がいました。
 大女優になる資質充分です。将来が大〜いに楽しみ。
【1位】 長澤まさみ(ながさわ・まさみ) (初)
 あの、これはもう、機関銃で快感なんですけどもね。もう、今年一番伸びたっていうのは、言うまでもないですよね。
 あのね、セーラー服ってのはね、男からすればですね、スッチー、ナース、婦警、そしてメイドと並ぶ、「五大あこがれ制服」の一つなんです。
 まあもうこれ、2006年から2007年にかけての、ブライテスト・アイドルだと。
<総評>
 じゅんじゅん「やっぱりアレやわ、すべてにおいてガッチは気になんねん。じゃじゃ馬も、たわわも、清潔感も全部。ギャルも。」
 ガッチ「そらそうやんか!これはね、世の一億人といる男子の代表として…一億もいないんですけども、今日はもうガッチが、仰せつかりましたんで。ええ。せん越ですが。」

※前回Vol.14(2005年12月26日(月)発表)はこちら

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