>>なつかしい!むっちゃん&アッシーコンビでのミューパラ
今でこそ、ウラウラみたいな人と(?)ミューパラをやってるむっちゃんですが、かつては火曜日でアッシーとコンビを組んでやってたんです!
そのコンビでの最後の放送、1998年3月24日(火)のダイジェストです! |
| 1998年3月24日(火) むっちゃんとアッシー最後の放送 |
22:00 オープニング |
アッシー「…というわけで、今週を持ちまして、鳥居さんが土曜日に引っ越されると、言うことで。私との放送は最後なんです。…なので今日は、とりあえず、まあ、いろいろな不平不満、え〜、いろいろ、皆さんから頂きながらですね、」
むっちゃん「なんで不平不満なの?」
アッシー「だって。。。」
むっちゃん「"賞賛の声"でしょ?」
アッシー「なんです? 賞賛の声というのは。どういうところに賞賛の嵐が吹き荒れましたか。」
むっちゃん「う〜〜ん、『むっちゃんかわいい』とか。エヘッ!」
アッシー「…とか、なんです?」
むっちゃん「えぇっ、なに?あと? 『えらい』とか?」
アッシー「ハッハッハッハッハッハ(大笑い)…。 もう(鳥居さんの)ネタが尽きたようですけども。」
むっちゃん「形容詞が浮かんでこないんです…」
アッシー「…まあ、今日はね、アメリカの方じゃ、アカデミー賞が発表になりまして。 …さしずめ我々火曜日は、"ミューパラアカデミー賞・作品賞"とでも言いましょうか。」
むっちゃん「素晴らしいね!」
アッシー「もう、"ラジオ界のタイタニック"って言われてますから。いつ沈没してもおかしくないってね!」
むっちゃん「ハハハハハ…! いいなぁ。 …他に、『ラズベリー賞』っていうのがあるんですけど。」
アッシー「なんです? それは。」
むっちゃん「あの、最悪の映画に贈られるという。」
アッシー「アッハッハッハ…!」
むっちゃん「そっちじゃないんですか、私たち。」
アッシー「あっ、自ら、お認めになるわけですね!」
むっちゃん「あ〜、でもとっても人気がある。」
アッシー「…そういうことで、勢い良くスタートしてみたいと思います。」 |
22:46ごろ チャートアタック 第7位 TOKIO 「この指とまれ!」 |
おたより「もう、今日で、"アシムツコンビ"が、最終回になってしまうんですね。」
むっちゃん「そんなコンビ名やったっけ、私ら。」
アッシー「ホンマや。アシムツコンビて。」
おたより「…ってことは来週からはアッシー、1人で放送するんですか?ま、アッシーなら1人で大丈夫か。むっちゃんが土曜日に引っ越しても、ずっとずっとミューパラを応援しま〜す! むっちゃんがんばれ。」
むっちゃん「そうそう、土曜日も聞いてネ。」
アッシー「いや、『むっちゃんがんばれ』って言うよりもね、これ、皆さん、どっちかって言うと、そのむっちゃんを応援する力の半分か、3分の2ぐらいを、浦川アナウンサーに、"がんばれ"って、言ってください。どえらい目に遭うのは彼ですから。」
むっちゃん「そんなことないさ。仲良くなるも〜ん!」
アッシー「『なる』んじゃないんです。『仲良くさせられる』んですね、これは。」
むっちゃん「…んなことない。」
アッシー「…まあ、土曜日、4月11日から、ABCの浦川アナウンサーと、鳥居さん。でやりますので。楽しみにしててください。」 |
22:55ごろ チャートアタック 第5位 Mr.childern 「西へ東へ」 |
おたより「アッシーとむっちゃんコンビ、今日で最後なんですね、めっちゃ悲しいです。また、このコンビが、カンバックすることを願ってます。」
むっちゃん「また、スペシャルででもやりましょう!」
アッシー「…おい、どこがスペシャルやねんな…。。。」
むっちゃん「ダイナマイトウイークにでも。」
アッシー「…ああ、ダイナマイトウイークね。…いやいや、ダイナマイトウイークにやるということは、浦川とのコンビはどないなんのよ!」
むっちゃん「もちろん、そこでもむっちゃんは登場さ!」
アッシー「ほんでまた、火曜日に戻って来んのんかい!? あなたが。」
むっちゃん「う〜ん、ご意見番で。」
アッシー「ハハハ…。。。 やなご意見番やな。。。 …あ〜、でもね、なんか私、予想してるんですね。もう、4月11日にとりあえず、土曜日スタートしてずぅっと、1ヵ月後。5月の第2週ぐらいに、なんかオレが浦川の代わりに、土曜日行ってるような気がするのよ。」
むっちゃん「ハハハ、なんでよ!」
アッシー「『皆さん、すいません。火曜日が復活したみたいで申し訳ないんですが、浦川アナウンサー、体調不良を申し出まして…。 どうも土曜日になると出社拒否症にかかるんです…』 言うて。」
むっちゃん「そんなことないって。なかなかね、クセになるのよ。」
アッシー「な、なにがどうクセになるんですか?」
むっちゃん「それは、あなたが一番知ってるじゃない!」
アッシー「誰も知らんぞ!言う顔してますよ。」
むっちゃん「…そうかいな。(ちょっと怒)」 |
0:00すぎ ミューパラ
クラブ |
アッシー「…さ、"別れと出会いの春"ということでございますね。 まあまあ今日は、先週からのお知らせどおり、火曜日、鳥居・芦沢コンビが最後でございます。」
むっちゃん「そうなんですのよ。」
アッシー「え〜、まあ、最後の割には、どっか…、 …最後の放送と言うのはですね、普通、いろんな番組、『実は今日、最後なんです』どことなく、しんみりしたムードが、番組のそこここに、見え隠れするモンなんですが。」
むっちゃん「あるじゃないですか。」
アッシー「どこに、あんねん! この今日の火曜日の放送中に!」
むっちゃん「ホンマや、なんでそんなうれしそうなの?あなた。」
アッシー「"あなた"だけじゃないでしょ。もう、ガラスの向こう(スタッフルーム)も、『バンザ〜イ!!』いう感じで、皆やってます。」
むっちゃん「…そうですか〜! そりゃうれしいな。」
アッシー「何がうれしいねん。」
むっちゃん「いや、みんなが明るい方がいいじゃないですか。」
アッシー「どういうことや、それは。」
むっちゃん「あたしって、やっぱり、"春を振りまく女"なんだわ。」
アッシー「年中"春"いう話もあるんですけど。」
むっちゃん「ええ。春が一番好きなの!」 |
0:50ごろ チェリーと ピーチの 保健室 |
むっちゃん「チェリーとピーチの保健室☆」
アッシー「どうしました?」
むっちゃん「いや、この『チェリーとピーチの保健室』も、長いですよ。このコーナー名になってからはそんなに長くはないんですけど、この前身のコーナーがいくつもあってですね、どんなコーナー名だったっけ…」
アッシー「コーナータイトルね。」
むっちゃん「ねぇ。ずいぶん、長いですよね。」
アッシー「長いですねぇ。どんな…でしたか。」
<しばらく考える>
むっちゃん「…さ、今日の、ご相談は何でしょうか。」
アッシー「今日のご相談、じゃ、参りましょ。」
おたより「アッシー・むっちゃん、いきなりなんですが、相談に乗ってください。私は大好きなJ君に、"○○駅の大階段で待ってる"って、手紙で伝えたんですけど、もしJ君がその場にいたら、どう話し掛けたらいいか、わかりません。今になって、勇気が… 私はどうしたらいいんですか?」
むっちゃん「分かる。心臓が口から飛び出しそうになるよね。きっとね。 …"J君"ってことは、ジュンくんかな?」
アッシー「…いや、放っといたりぃな。どうでもよろしい。」
むっちゃん「"ジョウ"じゃないでしょうね。」
アッシー「いや、まあ、ジョウね。"トヨカワジョウ"って人いましたけどね。」
むっちゃん「J…、J君。」
アッシー「ジュンか、まあジュン関係ね。ジュンイチとか。」
むっちゃん「…ジュンイチとか、ジャック。」
アッシー「ジャック。そうそう。」
むっちゃん「ああ、ありそうやね。クラスに1人おった、おった。」
アッシー「おるかー−い!!」
…すっかり、相談の話からそれてしまった2人でした。 |
0:58ごろ エンディング |
アッシー「…ということで!長いことお楽しみ頂いて参りましたこのコンビ。間もなく、放送終了です。」
むっちゃん「鳥居睦子の火曜日を愛してくれたみんな、どうもありがとう。土曜日もよろしくね★」
アッシー「…今夜はそろそろお別れ〜(泣)、芦沢誠と!」
むっちゃん「鳥居睦子でした!」
アッシー「ほんじゃ、また」
アッシー・むっちゃん「バイバ〜イ!」 |