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まめっち防寒(!?)スタイル まめっちのソルトレーク・オリンピック
2002 SaltLake Olympic
なんと、まめっちが2002年ソルトレーク・オリンピックの取材に!
このページでは、そのまめっちの現地からのレポートなどについてお伝えします。

ミューパラでのレポートはこちら 「おはパソ」でのレポート

まめっちまめっちは、
☆ABCラジオ月〜金曜6:30〜の「おはようパーソナリティー道上洋三です」と、
☆ABCラジオ月〜金曜8:30〜の「東西南北龍介がゆく」の中で、ソルトレークからのレポートを連日する予定になっていました。

2月25日(月)最後の!「おはパソ」
 「おはパソ」レポートラスト! でも、「もう帰りたくない」??

 道上さん「えー、枝松順一アナウンサーのオリンピック・リポートでございます。枝松さんおはようございます。」
 まめっち「おはようございます。」
 道上さん「いよいよ、最終日ですね。
 まめっち「…ええ、この最終日は、私がこのオリンピックで一番楽しみにしてた、アイスホッケーの男子決勝が、たった今終わった所で、カナダとアメリカだったんですが、カナダが5対2で勝ちまして。50年ぶりの金メダルの瞬間を今見てきたところです。」
 道上さん「あー、そうですか。どんなようすでしたか?」
 まめっち「あのう、正直ね、このカナダとアメリカというカードが決まって、大人気のカードですから、もう会場に入れないと思ったんですよ。で、昨日1日、チケットブローカーを、もう市内歩き回って探しまして、1000ドルとも2000ドルとも言われまして、『もうこりゃあ、ダメだ』と思ってたんですが、幸運にも、いいチケットブローカーの方と出会いまして、今日はスタンドに入ることができたんですよ。」

 まめっち「でそのチケットブローカーの方、一番人のよさそうな方で。でその方、途中でなんか携帯電話を取り出してですね、電話し始めるんですよ。そしたらなんか、『友達に、日本語が話せるビルという人がいるから、ちょっと話せ』と言うんで、ボク携帯電話渡されたら、『あなた、このチケットはお買い得ですよ!もう、こんな幸運な機会はもうないから、買え!』と、すすめられまして、けっこう安くでねぇ、チケットを買うことができたんですよ。」
 秋吉英美さん「いくらぐらいだったんですか?」
 まめっち「500ドルでなんとか手を打てましてね、まあ定価が435ドルぐらいですから、元々お高いチケットではあるんですけど、なんとかねぇ、手に入りまして、良かったです。」
 道上さん「フィギュアスケートと、このアイスホッケーはちょっと難しいかも知れないって言ってましたもんね、先週。」
 まめっち「そうなんですよ、でもね私、このオリンピック振り返りましてその、フィギュアの男子・女子決勝に、アイスホッケーの決勝、なんとかすべてその瞬間を生で見られたってのは幸運でしたね。」

 まめっち「…あのぅ、今回私はこのオリンピックを生で見て、本当に良かったなって思うのは、やっぱりそのフィギュアスケート、この男子女子ともに良かったんですけど、なんか、改めてこう、まだまだ日本ももちろん本田選手も、福井選手も活躍しましたけど、そのトップスケーターの美しさって言うんですかね、その芸術性っていうのを、このフィギュアスケートで感じましたね。」
 道上さん「あれ、やっぱりテレビで見るのとちょっと違うんでしょうね。
 まめっち「あのねぇ、会場がもうすごいんですよ。ホントに。このフィギュアスケートが行われてるのは、NBAのユタジャスのホームリンクなんですよ。だからもう1万人を超えるお客さんがね、あのう、リンクのたった1人のスケーターを見つめてっていうのはね、なんかこう、息詰まるものもあり、そしてね、また優雅さもあり。このフィギュアスケートを、生で見るっていうことの面白さを、感じましたね。今回。」

 道上さん「あの、芦沢アナウンサーのところに、メールが届いてたようで。
 まめっち「あっ、はいはい、送らせてもらいました。」
 道上さん「『このままオリンピックが続けば、もう帰りたくない』と、届いてたようですが。 …帰ってこなくていいです。
 まめっち「…いやいや、だから今日で終わりなんですって!」
 道上さん「はっはっは!」
 まめっち「11日間終わったんですから!」
 道上さん「…いやでも、ずいぶんいろんなことのあった、ソルトレークシティーオリンピックでしたね。 」

 まめっち「そうですね、特にアメリカってのは、今回は、テロの後初めて、国際的な大きなイベントが行われたということで、そのセキュリティーの面もすごかったですし、やっぱりこうアメリカが改めて、強いアメリカってのを、世界に見せたかった大会でもあったと思うんですね。その部分でまあいろいろね、ジャッジメントのこととかで問題とかもありましたけど、やっぱりこのオリンピックっていう舞台は、世界最高の舞台だってのを、見て感じましたね。」

 道上さん「…なるほどね。はい、どうも2週間ご苦労さんでした。気をつけて帰ってください。
 まめっち「ありがとうございました。」
 道上さん「…ということで、枝松順一アナウンサーの、ソルトレークシティーオリンピック、強いアメリカを演出したのが、やっぱりこう審判の判定にも多少現われてたんじゃないかってのが、枝松アナウンサーの実感のようです。」

 2/20(水)〜2/22(金)も、勘弁してください…。眠かった。。

2月19日(火)「おはパソ」
 まめっち、ソルトレークでの食生活…日本食からビールまで。

 道上さん「…さあ、まみっ.. まめっちのソルトレークレポート。枝松順一アナウンサーです。おはようございます。」
 まめっち「おはようございまーす。」
 道上さん「ジャンプは残念ながら、団体も5位だったようですね。」
 まめっち「そうですね。えー、原田選手もまあ、個々の選手は、悔しさっていうのはあるんですけど、『日本チームとして、4人で、持てる力は発揮した』ということを言ってましたけどね。」
 道上さん「…なるほど。」
 まめっち「やはりね、『ヨーロッパ勢の力っていうのを、改めて思い知った』っていうことをね、原田選手も言ってましたね。」

 道上さん「…なんか、おいしいモンありましたか?
 まめっち「あの〜、私もこの現地に入りまして、まもなく2週間なんですが。昨日の晩ですね」、初めて日本食行きまして。」
 道上さん「…ほぅ〜、ソルトレークで日本食がありますか。」
 まめっち「これがね、けっこう日本料理屋さん多いんですよ。…ボクも、何軒かマークしたたんですけど、昨日行ったところは、『将軍』っていう名前の日本料理屋さんで。え、そこに行ったんですけど、」
 道上さん「『将軍』っていう名前で、いつ頃できたか、っていうの分かるね。」
 まめっち「…えっ?(??)」

 道上さん「…島田洋子さんが、テレビドラマで『将軍』っていうのに出たのが、アレが何年前です?20年近く前だと思うんですけども、それが大当たりしまして、たぶんその頃にできたんじゃないかと。」
 まめっち「…そ、そうなんですかね?? …あとね、『将軍』っていう日本料理屋と、『ミカド』っていうのがあるんですよ。」
 道上さん「『ミカド』ね。」
 まめっち「『ミカド』と『将軍』っていうのが、どうやらこっちでリサーチした結果、あの、このソルトレークの、まあ2大日本料理屋さんだと。あと『銀座』っていう日本料理屋さんもあるんですけど、わかりやすいでしょ?」
 道上さん「…わかりやすいなぁ。高そうですね。」

 まめっち「で『将軍』ってトコに行きまして。出ましたお寿司を頂きまして、天ぷらもありましたし、あの、中でおもしろかったのが、『タイガーウッズロール』ってのがあるんですよ。」
 秋吉英美さん「…へぇーっ。」
 道上さん「どんなんです?」
 まめっち「あのー、日本の感覚で言うと、『天むす』みたいな感じですね。たぶんね、ブラックタイガーを使ってるんだと思うんですけど。。それで『タイガーウッズロール』と、これを頂きまして。」
 道上さん「…あーー。」

 まめっち「…でもねぇ、2週間ぐらい日本食断ってて、一番おいしかったのは、『あげだし豆腐』ですよ。もうこのつゆのおいしさ、『ボクは日本人でよかった』と、つくづく思いました、昨日の晩は。」
 道上さん「…そうですか。。ハハハ(微笑)、あげだし豆腐ね。。」

 さらにこの後も、食べ物話は続いた…。

 まめっち「…ボクこの間、競技場でちょっとビール頼んだんですよ。そしたら、『パスポートを出せ。』と。やっぱり日本人は童顔なんで、この人ホントに未成年か、成人か分からないと、いうことでパスポート出しましたら、なんとかくれたんですけど、そしたらね、ボクの右手に、白いリストバンドみたいなモノを巻かれたんですよ。」
 道上さん「ほう。」
 まめっち「でこれ、何かと思ってたら、ボクは『この人は、パスポートで確認しまして、大人です』という証だと思ってたんですと、で、おいしく飲めたんですけど、こちらの方に聞いたら、リストバンドに書いてたことを読むと、『それはノンアルコールビールだ』って書いてあるんですよ。」
 道上さん「…ハハハハハ、、」
 まめっち「それ飲んで、気持ちよく酔ったつもりだったんですよ。ところかノンアルコールビールってことでね、ボクパスポート見せてまで買ったんですけどね。。」
 道上さん「…あなたも、飲めば分かるでしょうが。アルコールが入ってるかどうかぐらい。。」

 道上さん「…まあ、忙しい中でね、日本食もあり、ちょっとしたノンアルコールのビールもありで、元気に頑張ってください。」
 まめっち「はい。どうもー。」
 道上さん「はい。ご苦労様でしたー。」

 2/15(金)、2/18(月)の「おはパソ」でのレポートについては、
管理人の都合上、なしとさせていただきます。

2月14日(木)「おはパソ」
 まめっち、アメリカ料理はもう完ペキ?

 道上さん「…さあ、"まめっちのソルトレークシティーレポート"でございます。枝松順一アナウンサーが、アメリカ・ソルトレークシティーからレポートをしてくれます。もしもし?」
 まめっち「おはようございます。」
 道上さん・秋吉英美さん「おはようございます。」
 まめっち「よろしくお願いします。」
 道上さん「…あの、やっぱり『まめ』には、塩ですね。」
 まめっち「何ですか?それ。」
 道上さん「まめっちにソルトレークですね。」
 まめっち「…いやいや。。どういう関連があるのかよくわからない...」
 秋吉英美さん「これ、枝松さんにはわからない...」
 道上さん「そう? いやいや、マメはやっぱり塩かけたほうがおいしいでしょう。」
 まめっち「…まあ、そのまま食べてもいいですけどねぇ。」
 道上さん「そうですか。ハイ。」

 道上さん「…えー、バレンタインは、どうですか?選手村では。」
 まめっち「あっ、こちらまだ2月13日なんですよ。明日がバレンタインデーということになるんですけれども。。 …え〜今日はですね、あのージャンプに行って参りまして、船木・原田のジャンプを見てきて、今帰ってきたところです。」
 道上さん「はい。」
 まめっち「あのぅ、原田選手は、長野オリンピック・ラージヒルでは、優勝だったんですけど、今回はメダルに届かず7位。原田は20位という結果でしたね。」
 道上さん「…ねぇ、どう〜〜なんです? その、実際に見てると、風も気温も、違いますでしょう?」
 まめっち「そうですね、今日は-11度。前回モーグルの時は-7度で寒く感じなかったんですが、今日はさすがにちょと寒いなと感じましたね。見てても。」
 道上さん「なるほどね。」

 まめっち「…で風もまあ、たしかにいろいろ吹き方が変わるんですけど、そうですね、原田選手、1回目は4位と、メダルの可能性もあったんですけど、2回目はやっぱり、力の差を見せつけられる形で、残念ながらトップ3には入り込めませんでしたねぇ。」
 道上さん「なるほど。」
 まめっち「…私あの、ジャンプという競技を初めて見たんですけど、あの、なんだか"飛んでる"っていうよりは、本当に"落ちてくる"っていう感じですね。」
 道上さん「そうでしょう?ボクも長野で見てたときはビックリしましたよ。」

 この間にも、さらにレポートや、道上さんの長野の時の話などありましたが、割愛させていただきます…

 道上さん「…え〜、まだ、おいしいモン見つかりません?」
 まめっち「あっ、今日ようやくね、昼にメキシコ料理を食べまして。」
 道上さん「…ハハハハハハ。。」
 まめっち「昨日はチャイニーズ料理で。」
 道上さん「…ちょ、なんでソルトレークまで行って、メキシコ料理なのよ。」
 まめっち「おいしいんですよ。けっこうコレがねぇ、、」
 道上さん「何がおいしいんです?」
 まめっち「いや、タコスとかねぇ、ええ、こっちのアメリカ料理はいろいろ食べましたけど、やっぱり大ざっぱですよ。」
 道上さん「…そうですか。」
 まめっち「ステーキたのんでもね、レアって言ってもね、あのー、よく焼けて出てきますからね。全然レアじゃないです。『レア』って言ったのに、ウェルダンで出てくるんです。
 道上さん「ハッハッハッハ…。。。。」
 まめっち「もう、だいたい分かってきました。アメリカ料理は。」
 道上さん「…はい。それじゃあ、また明日のレポートお待ちしてます。」

2月13日(水)「おはパソ」
 スピードスケート清水選手、おしくも2位

 道上さん「…さ、ソルトレーク・オリンピック、男子500mスピードスケートで、日本の清水宏保選手が銀メダル。2位に輝きました。ソルトレークから枝松順一アナウンサーのレポートです。枝松さんおはようございます。」
 まめっち「おはようございます。はい、え〜、たった今、その清水選手のお話が聞けましたので、さっそくお伝えしたいんですが。。 『正直、くやしいです。オリンピックチャンピオンになりたかったんですけどね。』という言葉から入りましたね。
 道上さん「そうですか。」
 まめっち「えぇ。で、『今回の銀メダルっていうのは、やはりあのー、3ヶ月前に腰を痛めて、それでもまあ、オリンピック本番までここまで持ってきた、そういう経験という価値ではあるんだけども、ベスト・コンデションを作れなかった自分の実力不足です。』と、清水選手、笑顔は正直、ありませんでしたね。」
 道上さん「…あのー、正直言って悔しいまでに、やっぱり言葉出てこなかったようですね。」
 まめっち「あ〜、そうですねぇ。ホントにあの、レースを終えてタイムを見てからも、その状況を、清水選手自身がどう受け止めたらいいのか、っていうのはね、見て取れたんですよね。
 …でまあ、結果的には金メダルを取ったアメリカの選手と、0.03秒差なんですよね。0.03秒で、わずかに金が取れなかったということなんですけど、この差については清水選手は『まあ、たしかに僅差のゲームではあった』。でもお互いにやはりミスがあったことは、お互い認めているようですね。」

 この間も、さらに清水選手や、現地の模様についてのレポートは続く。

 道上さん「…ほかに、会場で気がついたことあります?」
 まめっち「やはりね、アメリカということで『USAコール』とかはすごいんですけど、今日のレースを迎える時とか、前半と後半の間にインターバルとかあるんですけど、その時もこう、場内アナウンスがありましてね、観客の皆さんに"声出し"の練習とかあるんですよ。」
 道上さん「…へぇー。」
 まめっち「…で、『ワールドレコードが出たらどういう声を出すんだ!』 ということを、『1、2、3、ウォー!』とか言って、みんなで声出しの練習とかあるんですよ。」
 秋吉英美さん「なんか、コンサート会場みたいですよねぇ。」
 まめっち「ホントそうですよね。」

 まめっち「…あとはね、今日清水選手が、レースを終えて最終組の時に、またアナウンスが流れて『皆さん、これが最後のレースですから、立ってください。』と。そうしたらみんなが立って、最後のUSAの選手を見つめるっていう状況になりましたね。」
 道上さん「あぁ〜、そうですか。やっぱりアメリカですね。」
 まめっち「やっぱり、開催国は強いですよ!
 道上さん「…ハハハハハ。。」

2月11日(月)「おはパソ」
 里谷多英さんにインタビュー

 道上さん「…さ、ソルトレークシティ・オリンピック。ABCラジオが特派員として派遣いたしました、枝松さん。おはようございます。」
 まめっち「おはようございます。」
 道上さん「いやー、つちやたえさんの銅メダル…」
 秋吉英美さん「いやいや、さとやたえさん。」
 道上さん「…あっ、ごめんなさい。"つちやたえさん"やて、どこの人やねん。。 おめでとうございます …それで、なんか単独インタビューに成功したらしいですね?」

  --------インタビュー-------
 まめっち「えーそれでは、ソルトレーク・オリンピック、フリースタイル・女子モーグルで、見事銅メダルを獲得しました、里谷多英選手です。おめでとうございます。」
 里谷さん「おはようございます。」
 まめっち「えー、今胸から銅メダルを下げてらっしゃいますが、このメダルの感触というのはどうでしょう?」
 里谷さん「えー、すごく、重いな、って感じたんですけど、本当に今までのオリンピック史上の中でも一番重たいメダルらしいですね。」
 まめっち「重量がホントに重いんですね。…ご自身の感覚としては、銅メダルを取って、表彰台に立って、どうでした?」
 里谷さん「そうですね、すごい、うれしかったですー。はい。」

 まめっち「あのー、長野オリンピックからこの4年間、本当にいろんなことのあった時間だったと思うんですけど、」
 里谷さん「そうですね、いろんなことあったんですけど、ここで銅メダル取れたから、まあ、良しとしよう。。」 

 まめっち「あのー、ちょっとお父さんのお話をお聞きしたいんですけど。前回はこう、『ありがとうを言いたいです』という中での金だったんですが…今回、銅メダル終えて、その思いっていうのは。」
 里谷さん「今回は、自分の力で取るって、思ってたんで、前はなんとなく自分の力じゃなく、力を貸してもらった所が多きかったので、今回は、コーチとトレーナと、自分の力で取った銅メダルだった思いました」
 まめっち「お父さんに、どのように報告したいですか?」
 里谷さん「父親にですか? いやもう、報告しなくても見てると思うんで大丈夫です。
 まめっち「本当にありがとうございました。おめでとうございました。」
 里谷さん「ありがとうございます。」
  --------------------------

 道上さん「いやぁ、良かったですねぇ。枝松さん。」
 まめっち「そうですね、え〜、ホントにねぇ、ソルトレークで日本人、銅メダルが、幸先よく、競技初日に生まれた、ってことなんですけど…」
 道上さん「なんか、会場は、氷点下7度ですって?」
 まめっち「そうですね、あのでもね、その日非常に天気が良くて、なんか、アメリカというお土地柄なんかどうかわからないんですけど、会場がものすごく盛り上げるんですよ。全然寒さを、私見てて感じませんでしたね。」

 まめっち「あのー、まあちょっと残念だったのが、上村選手ね。日本の名実とともにエースと言われてたんですけど、まあ残念ながら結果出なかったと。でもこう先輩の里谷選手がこう、銅メダルを取ってくれたと、それを上村選手はホントに喜んでましたね。」
 道上さん「あのー、上村選手の得点が出たときに、会場、ブーイングが起こってましたね。」
 まめっち「ハハハハ…。そう見えましたか、日本でも。」
 道上さん「いや、だってテレビ見てて、あれはブーイングだったですよね?だってあんな難しい技やったのに。」
 まめっち「ええ、モーグルって採点競技なんでね、採点する方の裁量にかかってるっていう所ももちろんあるんですけど、でも本人は『悔いはない』ってこと言ってましたから。満喫したのかなって思いますけどね、オリンピックの舞台を。」

 道上さん「あの会場って言うのは、どのくらいの標高にあるんです?」

 まめっち「あれはねぇ、400〜500mぐらいだと思いますね。やっぱりソルトレーク自体、その〜、小高い岡の上にありまして、ダウンタウンからずいぶん山奥の方へいきまして…。でもそれでもね、やっぱりアメリカ市内から、アメリカ全土からすっごいお客さんが来てて、フロリダナンバーの車とかね、あるんですよ。」

 まめっち「ではじめてね、モーグルと言う競技を見たんですけど、…これうまいことできててね、真上から二百何十mぐらいあるところからジャンプして来るんですけど、その横に大きなビジョンがあるんですよ。途中あの、選手がジャンプしたりするじゃないですか、それをこう、下から見てると小さく見えるんですけど、横のビジョンが1〜2秒遅れて再生されてるんですよ。だからリアルタイムでちっちゃく見えるジャンプを見たら横のスクリーンに目を移すと、それがね、アップでよく見えるんですよ。これ、『ホントにうまくできてるな』と思いながら、会場で非常に関心、私してたんですよ。」
 道上さん「ゴールのアップの瞬間の表情とか分かるわけだ。」

 道上さん「会場は、食べるものあるんですか?
 まめっち「あっあのね、我々はあのー。メディアセンターという所で、仕事をしてる人もいれば、そのカフェみたいなところがあって、それでも何分間か並ばないといけないんですけど、会場に来たファンの方は、もうホントね、何十mと並んで、ホットドッグ1つ買うとか、コーヒー1杯飲むとかいう感じですね、でもね、こちらの方は並ぶことは平気みたいですね。平気で10分20分待ってても、不平不満を言わないみたいな形なんで。それもひとつの楽しみなのかな、と捕らえて、見てらっしゃるのかなと思いました。」

 道上さん「寒い中で、風邪ひかずがんばってください。
 まめっち「あっ、はい、がんばります。ありがとうございます。」
 道上さん「どうも、ご苦労様でした。」

2月8日(金)「おはパソ」
 開会式前日のもようを道上さんにお伝え

 道上さん「…さあ、枝松順一アナウンサー、ソルトレークからのレポートです。枝松さん?」
 まめっち「グッド・モーニング!」
 道上さん「グッド・モーニング、ハワユ〜!」
 まめっち「おはようございます。はい。ボクね、時差ボケでしんどいんですけどね、ボケボケ状態なんですが、気持ちは元気です。」

 道上さん「…まず、ソルトレークの第1印象を教えてください。」
 まめっち「やっぱりですね、寒いです。ええ。あの今朝の最低気温が今日で-10度なんですよ。もう外を歩くには3分が限界ですねぇ。」
 道上さん「…ああ、そうですか。。 今〜、お昼の3時過ぎぐらいですかね?」
 まめっち「3時半頃だと思います。(この時、日本時間8日朝7:25頃、ソルトレーク時間7日昼3:25頃)」

※この他にもまめっちは、「今日は天気が良くてスキー場の山々がよく見えた」とか、「今のところ現地での食事はマクドナルドとデニーズでしか食べてない」とか、あと"ソルトレーク"というだけに、塩の成分の多くて、人が飛び込めば浮くような湖が空港の近くにあったとかのレポートを。
 (こんな寒いのに飛び込む人はいないでしょうが。)

 道上さん「…やっぱり街の人々の表情っていうのは、オリンピック歓迎ムードなんですか?」
 まめっち「あの〜、特に感じるのが、ボランティアの方が非常に親切にしてくださるんですよ。私もつたない英語で『この会場へ行きたいんだ』というのを伝えますと、『このバスに乗っていったら着くよ』などと教えて頂きまして。朝から晩まで24時間体制で、非常に親切に我々を歓迎してくれてるな、と。」
 道上さん「…で、いよいよ、そちらは夕方の3時半ということは、一晩明けて、開会式ということですか。 それじゃ、これから17日間、ソルトレークからのレポート楽しみにしてます。
 まめっち「よろしくお願いいたします。」
 道上さん「寒さに気をつけて、風邪引かないようにがんばってください。」
 まめっち「はい。ありがとうございます。」

 まめっちのソルトレーク生活は、まだ始まったばかりです。